2011.1.29 10:45 by e3

SoftimageToolBoxのためのXMLを
OpenOfficeで作れないかいろいろとWeb検索・・・。

Excelの方だと、とってもわかりやすいサイトがあります。

XMLをOfficeで扱う: CSVファイルをExcelでXMLファイルに変換
http://www6.airnet.ne.jp/manyo/xml/office/step3.html

がっ!、
この方法をOpenOfficeでやる方法がわからない!
Excelの「XMLソース」と同じツールが見当たらない・・・。

他のサイトを放浪するも、ほとんどの情報が英語な上、
動作できるサンプルが見当たらない。検索キーワードが悪いのだと思いますが(汗

いろいろとあたってると、このサイトに遭遇。
幸運にも、日本語での解説!

XMLを超えて BeyondXML
http://www.jagat.or.jp/sgml/ooo/BeyondXML.htm

説明を簡単に読むと、
Calsで並べるだけでXMLに書き出せちゃうという希望通りの内容!
作者様、ありがとうございます!!

喜び勇んで、
「BeyondXML version 0.9(英語版)のダウンロード」から、ダウンロード。

0129_2.png

 

■BeyondXML for Calc 導入方法

  1. Cals >ツール >XML フィルタの設定
  2. 新規作成
  3. 全般タブ
    フィルタ名 : BeyondXML for Calc (任意です。わかりやすい名前で)
    アプリケーション: OpenOffice.org Calc (ods)
    ファイルの種類名前: ___BeyondXML_Calc (任意です。わかりやすい名前で)
    ファイルの拡張子:xml

    0129_4.png

    変換タブ
    エクスポート用XSLT:BeyondXML-Calc-to-XML.xsl (ダウンロードしたファイルを指定します)
    インポート用XSLT:BeyondXML-XML-to-Calc.xsl (ダウンロードしたファイルを指定します)

    0129_5.png
     
  4. ”OK” を押す >”閉じる”を押す


これで、導入は完了。
 

■簡単な使い方(XML書き出し)

  1. ”名前を付けて保存” 
  2. ”ファイルの種類”項目一覧から”___BeyondXML_Calc”を選択

    0129_6.png
     
  3. 保存 でオーケー。

※OSXだと拡張子が書かれないことがあるので「.xml」と入れて保存したほうが無難そう。

※エクスポート(書き出し)と言うよりは、普通の保存なので、
.ods形式で残したいときは、そのまま閉じてしまわずに、
改めて、.ods形式で保存が必要。


■実践・・・だけど

まずは、ダウンロードファイルに一緒にあった、サンプルデータを試す。

  1. Sample Data>CalcSample09.ods を開く
  2. ”名前を付けて保存”から、”___BeyondXML_Calc”形式で、保存。

おお、しっかりと、タグ付けされてるのが確認できました。
ちなみに、XMLファイルは、テキストエディタで開けます。

さて、Calsで新規の状態から、入力して試すと・・・、あれ~??
タグが、勝手に変わってしまってる・・・。

いろいろ変えても同じ。

でも、サンプルデータから、コピーすると、ちゃんとタグに出た!
でも、その名前を変えても、サンプルのときのタグ名のまま。

今の状態だと、サンプルデータでしかうまくいかない(汗

ここの設定はどうするのー???

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